ウソが必要なときもある

「ウソ」は時に相手と良好な関係を築くために必要であり、優しさでもある

男性の耳にささやきかける女性の横顔

今日はタイムアタックな記事作成になりそう!!!

残り時間約30分

お客さんくるまでにがんばって1記事作成だー!

シロネ
シロネ
だー!

今日はこの話について

嘘っていけないことなの?

悩んでいる女性のイラストijmaki / Pixabay

 

一時期私の頭を悩ませていました

この話題について☆

嘘つきは泥棒の始まり

小さい頃、こんな風に習いませんでしたか?
私は習いました

嘘ついたらハリセンボンのます♪ってやりとりも
何回もしました

ぁあああと残り30分どころか15分に減った(涙)
早く着きそうらしい
がんばります!

話戻りますが、嘘はいけないことだっていう認識がありました

大人になったら嘘が必要な場面もある

うぅ~掃除機掛けてたら時間が減った←頼まれた

嘘っていけないことないんじゃない?
正しいことを誠意をもって伝えていかなきゃダメでしょ

っていうバリバリ頭固い私だったんですけどね

工藤恵子さんに学ぶ

「ウソから出た誠を実現せよ!」っていう動画なんですが

婚活で上手くいかない人が例になっていて
最初は嘘でもなんでもいいから気になる相手とは
繋いでいきましょう

そしてその後、誠にしたらいいんです

って内容だったんですけどね

詳しい例えでいうとゴルフの経験がない女性が、男性に
「ゴルフの経験があるか」を問われて
そこで素直に「はいありません」と答えてたらそこで終わってしまうので
なくても「はい少し」みたいな感じで答えましょうと

ウソをついてでも繋いでいきましょうていう
流れだったんですよ

そこを律儀に「ウソはいえません」みたいな
感じにしてたらあなたいつまでも成婚できません、と
いう感じの内容ですごく面白かったんです

男性は教えるのが好きなので、
実際にゴルフについていったら
「あらどうだったかしらー忘れちゃったわー」
「これはこういう持ち方でよかったですか?」
等いって教えてもらいましょう

っていうお話でした

私頭固い方だから、本当にこの話聞いて
目からうろこ
でした(笑)

本当にコンタクトレンズ外れたくらいの
(つけたことないけど。目に何か入れるのこわい)

 

ゲッターズ飯田さんに学ぶ

そしてもう一方は「ゲッターズ飯田」さん!
この方のお話(ラジオ、ブログ等)面白いですよ~

基本、僕たち占い師は人の背中を押すことが仕事だと思っています

みたいにお話しされてたんですよね

ここで日をまたぎました(30分は無理だった・・)

 

話戻ります☆
この方がある日お話されていたことで
「人の為」とかいて「偽り」なんだと
「人の為」は「偽る」ことなんだと

ウソはいけない、いけないと思ってましたけれど
こういう視点からみてみると
実は偽ることは「人の為」であり、優しさだったりする、と

そんな話だったんですね

私は嘘をつくことは本当に最低で
誠意をもって人に接しなければと思ってたんですが
まぁ真正直に生きようとすると
とにかく人とぶつかりますよね(苦笑)

自分がつくった「誠実さが正義」という縛りに
勝手に自分が縛られていましたが

 

私はゲッターズ飯田さんに
背中を押されました

そうか、ウソ(偽り)は人の為なのか
ウソが必要なときもあるんだな
ウソは悪くもないんだな
人を傷つけるウソじゃなければ・・・

アカネ
アカネ
当時苦しんでいた私にこのお二方の言葉たちが刺さったのでした

 

ウソをついた後はしめくくりが大事

雪に埋めた赤いハートのマグカップに入った湯気の出たラテjill111 / Pixabay

 

ウソをね、つくことは悪くないと知ったんですよ
そこから繋がっていくこと大事ですね

ただ、上でも工藤恵子さんの動画にありましたけど
ウソをついた場合は〆(シメ)が大事だなぁと、私は思うのです

着地点を決めておく

「ウソ」
目的もなくつくのは結構危険だと思います

  1. その後の自分がどうなりたいのか
  2. どういう話にもっていきたいの

がすごく大事だと思うんですよね

どうせつくなら最後までばれずにそのまま突き通すぐらいの
気遣いはいるんじゃないかな?

「結果」が自分にとって望んだものに辿り着けて、ようやく
その「入り口」になった「ウソ」も報われる

誰かが傷つくようなウソはいけない

ウソも内容によりますね
人が傷つくようなウソはできれば避けたいですね

自分だけが助かる為のウソになるとそれは嘘ではなくク○
という、話が変わってきますね(笑)
○の中はご想像にお任せします!!!!

いい関係を作るための「ウソ」なら罪ではない

工藤恵子さんもお話しされてましたが
犯罪の域までいかない「ウソ」ってかわいいものなんですよね

まして相手と良好な関係を築くため
つくウソとなったら最早褒める領域の話だと
私は思います(笑)

なかなかウソついてまでしきらないですよね
おべんちゃらとか苦痛ですよ(苦笑)

「人の為」についた多少のウソで、そこにいい関係が生まれ
互いにぶつかりあわなくて済むのなら
そのウソはその関係に「必要なもの」なんではないかな

ウソをついて、つらい思いまでして
繋げたい何かがある
守りたいものがある

それって悪いことではないし
その人はとても優しい人ではないのかな

 

と、最近見解が変わりました♪

とある経験を通して(爆)

どんなことも人生の実になっていくから
無駄じゃないですね

無駄にしないための努力をするのもまた自分ですね☆