価値観

【他人を自己中と決めつける前に】価値観の相違によるトラブル予防法

手のひらに乗るハリネズミ

要らないケンカ、していませんか?

もしくはケンカでなくとも、嫌な思いをしている(させられている)
相手はいませんか?

それは相手が悪いですか?

自分が悪いですか?

どちらか一方が悪い話ですか?

関係の改善はできますか?

できない相手ですか?

嫌な思いして過ごすの、もういやじゃないですか?

 

相手をかえられなくても、まずは自分を変える(受け取り方を変える)

ことで、自分を状況から助けてあげること、していますか?

 

価値観の相違には、事前にルールを決めておくことが有効です

もしくは、価値観に相違があることを自分だけが把握しておくことです

価値観の相違を防ぐには事前にルールを決めておく

価値観は違って当たり前

デビルとエンジェルConmongt / Pixabay

人と人、「育ってきた環境が違う」以外にも
同じように育ってきたと思えるような環境でも

ひとりひとり人生における出来事は違いますし
そこから受け取るものも全く違うものなわけです

価値観の相違は起こるべくして起こる

花にとまった蝶ROverhate / Pixabay

同じ花をみても「かわいい」と思う人もいれば「興味ない」
と思う人がいるわけで

それを「心の貧しさだ」等ととんちんかんに責める人もいますが
「価値観の違い」なだけであって、自分と相手とで同じものをみても
それをどう思うのかは、受け取り方が違うのは、当然のことです

ケンカを防ぐには、事前にルールをつくる

審判の後ろ姿Free-Photos / Pixabay

自由にお喋りする分にはどちらか一方の価値観に寄る必要は
ないですし、むしろその違い人と接する楽しさでもあると思うんですが

例えば他人と一緒に何かをしないといけないときに、事前にルールが
決まっているとお互いに助かりますよね

  • 要らないケンカをしなくてよくなります
  • お互いに気持ち良く過ごせます
  • 効率よく仕事(作業)がこなせます

ルールをつくるのが不可能な場合

もしも、あなたが接してる相手が「ルールをつくる」という提案に
拒否した場合

いくらお互いの関係に必要だと思って
お互いのためになる、「互いの助けになるいい提案」だと思っていても

こちらもこちらの「価値観」を相手に押し付けるわけにはいかないので

ここは「それぞれのもっている価値観には相違がある」ことを、自分で
勝手に胸のうちで強く心に刻み、それ以上相手を刺激しないようにしましょう

相手は「価値観の相違」というものを「認める位置」にも立っていないんです

 

おわりに

白と赤の♡のパズルPIRO4D / Pixabay

理想は、お互いに価値観の相違を認め合った上で事前にルールを決める
ことですが

現実は価値観の相違を認めた上で距離を置く、くらいでしょうね・・

「自己中」と決めつけて批判する前に気持ち良く過ごすための「ルール」を一緒につくる、その大切さ

よっぽど相手がこちらの話に耳を傾けてくれる相手でないと、
恐らく一方的に「お前は自己中だ。自分勝手だ」で片づけようと
するでしょう

その方が相手にとっては楽ですからね
洗脳です

「お前は自己中だ」の裏には「自分の考えと合わない」部分があるだけで
責めてる側からしたら相手に合わせる気なんてさらさらないですから
一方的に人格否定して自分の考えに合わせるよう洗脳した方が
相手も圧倒的に楽なんですよ

コミュニケーションってなんなんでしょうね・・

相手があって、返事があって、その存在と関係があって
発展したり、助けられたりするものがあると思うんですが

一方的に相手をすり潰して自分の意に添わせたところで
自分は気持ち的には楽なんでしょうが

それって豊かなコミュニケーションを失っていないかな?と疑問です

相手があって生まれるもの、豊かな気持ち
人と人の間に生まれるものを、見落としてるんじゃないかと心配です