料理

揚げ物が苦手な私がお店の唐揚げレベルにまでなった、簡単な方法

揚げ物

 

以前、揚げ物が苦手でした。

何度やってみても、べちょべちょの激マズ料理を作ってしまう私。

そんな私が唐揚げに成功しだしたのは、偶然とあるレシピで料理したことがきっかけでした。

 

私が揚げ物のコツを掴めた「プロ直伝の鶏の照り焼き」

「プロ直伝の鶏の照り焼きレシピ」です。

そう。

鶏の照り焼きを作るためのレシピ。

揚げ物のレシピじゃないんです。

 

なぜこのレシピで揚げ物のコツを掴めたか

片栗粉を使った。余分な粉ははたいた

パン粉は持ってない。

小麦粉で試したかどうか覚えていないので、ちょっとよくわからない。

たまたま成功したのがこの「プロ直伝の鶏の照り焼き」で使った「片栗粉」だったので、片栗粉で毎回作ってます。

「余分な粉がついていると、粉が油を吸って油っぽく仕上がるので、できるだけはたいておくことが大事です。この片栗粉には、肉汁が流れ出ないように肉をコーティングする役割と、皮をパリッと仕上げる役割があります」

とあって、いつも油っぽくなってしまう原因がわかって助かりました!

シロネ
シロネ
余分な粉をはたいて落そう!

 

ちなみに、

  • 片栗粉・・カリッと
  • 小麦粉・・しっとりやわらか
  • 片栗粉×小麦粉・・両方を合わせ持った存在に

と、色々スタイルがあるようです。

シロネ
シロネ
参考はここ

 

私はやっと片栗粉で成功したので、しばらくは片栗粉以外挑戦する気はないです。

アカネ
アカネ
失敗もうイヤ期

 

肉に火が通るのに必要な油の量を知れた

油は多め、揚げるように焼く

とあって、

油は、鶏もも肉がひたるくらい多めの量を入れます。

とありました。

これで、最小量で済む油の分量を把握!

 

揚げ物をしよう♪

と、油から温めてると

  • 必要量がよくわからない
  • 油をたくさん使と処分が大変
  • 具材を油に一度にたくさん入れると温度が下がる

 

と、色々気の滅入ること多し。

でも、この「プロ直伝の鶏の照り焼き」を作る際の「肉がひたるくらい」の分量を注いで作成すると、油は最小量で足ります。

使い終わった油の処理が、キッチンペーパーでさっと吸い取って終われる。

それくらい楽。

シロネ
シロネ
家事は少しでも楽に限る

 

温度調節はしなくていい、油の量も最小限で

一般的な揚げ物のレシピ通りに作ると、熱した油に肉を投入しますよね。

しかも油の温度が下がらないように少しずつ揚げたり。

を、ちゃんと守って作っていたんですが、失敗してベチョベチョの唐揚げとかになってました。

 

しかーし、そんな煩わしいこと、もうしなくていいんです。

「プロ直伝の鶏の照り焼き」のレシピに沿って、肉を入れてから油を入れるのです。

メリットは3点。

  1. 温度調整しなくていい
  2. 油の量に無駄が出ない(肉がひたるくらいだけでいい)
  3. 一度にたくさん調理可能(温度を気にしなくていいため)

特にこの③の一度にたくさん調理していいのはめちゃ楽ですよね。

これも鶏の照り焼きを、揚げるように焼いていた時に気づいたのですよ。

アカネ
アカネ
このやり方で鶏1枚焼けるのなら、唐揚げも同じ要領でいけるんちゃう?

という感じで挑戦してみたら、見事初成功。

旦那も

旦那
旦那
美味しい!

と、言ってくれました。

 

ちなみに味付けの参考はクラシル。

揚げ方は「プロ直伝の鶏の照り焼き」を参考にした油の量と、加熱時間です。

 

私の個人的な調理ポイントでいうと、

  1. 中に火が通ればそれでいい
  2. 油をできるだけ少なく使うことで、処理を楽にしたい

辺りなので、それを満たしてかつ美味しく食べれる出来上がりなら満足。

 

注意点:揚げ時間は「2~3分」とあったら、その2倍の時間揚げる

油を温めてから肉を入れるのが通常ですが、私の場合は肉を入れて(並べて)から(肉がひたるくらい)油を入れて、火をつけます。

なので、その分加熱時間は長くなります。

通常の唐揚げレシピとかで、「180℃の油で2~3分」等とあったら、倍の時間は加熱した方がいいです。

アカネ
アカネ
中に火を通すために

 

おわりに

これであなたも私と同じ、揚げ物マスターになれますね!

ぜひ、やってみてください☆

アカネ
アカネ
お店の唐揚げがおうちで食べれるって幸せー
シロネ
シロネ
うんうん