レポート

アトピーで振られた私でも、年下の男性と結婚して妊婦にもなれた今

 

以前私にはお付き合いしている男性がいました。

もう別れて6年くらい経つかな。

私は20代後半。

お相手は30代前半。

自然と結婚を意識していました。

ベンチに座る男女の後ろ姿Olessya / Pixabay

 

 

アトピーが原因で、6年近く付き合った男性に振られる

泣く女性cocoparisienne / Pixabay

遠距離でお付き合いしている男性でした。

6年続いていました。

その間私のアトピーはよくなったり悪くなったりを繰り返していて、遠方なのもあって比較的私の体調がいい状態のときに会っていました。

ふとしたことをきっかけに別れることになりました。

周囲に話すと男性が100%悪いと言われるような話でした(まぁお互いの同意で付き合ってる2人なのでどちらかが一方的に悪いとは私は思えない。お互い悪いところがある。※今はそう思える)

が、別れたい一心になった相手はありったけの別れる理由を私にぶつけてきました。

私の性格の幼さ等についても指摘があり、そして私の「アトピー」も理由としてあげられました。

彼の職業柄困るというような話です。

今になって思うと、私は彼と結婚できなくて、よかったなという感想。

そのときの私と同じくらい幼い、どうしようもない相手でした(笑)

そのときはもう、好きだったのでただただ悲しかったけれど。

 

たくさん泣いて別れて、今の人と付き合ってからも色々あったのはあったけど、今の方がうんと幸せ。

私を大切にしてくれてる。

だから、このページを読んでくれているあなたの希望に少しでもなれたらと思い、この記事を書いています。

パソコンを打つ手Free-Photos / Pixabay

あの頃絶望して泣いてばかりいた私に、今の未来が来るなんて想像もつかなかったでしょう?

あなたにもそんな未来が待っていますように

と思い、綴ります。

 

体を治す努力、心を治す努力、並行して婚活

谷を越える女性sasint / Pixabay

まずは体を治す努力をしました。

勉強して、心と体から治すような感じです。

お医者さん
薬の止め方は「気づいたら使ってなかった」が正解【無理禁物】この記事では、薬の止め方は「気づいたら使ってなかった」「使わずに済んでた!」をおすすめしたい理由をお話しします。 この記事に辿り着...

『薬の止め方は「気づいたら使ってなかった」が正解【無理禁物】』の記事で、話したような感じで少しづつ努力しました。

そして婚活。

自分の病気と、そして失恋の傷と闘いながらの婚活。

正直つらかったです。

自分の年齢で結婚・出産と考えると、結婚してくれる相手のことを考えると、一日でも早く出産した方がいいのはわかるので(年齢が上がると、年々妊娠し辛くなりますしね)

結婚願望の強い私は結婚相談所にも登録して、婚活を頑張りました。

結果、結婚相談所では出会わなかったんですが。

 

私と会う人なんていないんじゃないだろうか?

ほとんど諦めたときに、その人は居ました(笑)

 

「趣味」を通じて現在の旦那と出会う

アニメAnnaliseArt / Pixabay

私も彼もアニメやゲーム・漫画が好きでした。

そういった括(くく)りの婚活パーティにお互いが参加したときに出会いました。

私は参加して思ったけど、そこまでどっぷりアニメが好き!っていうオタクではないのかもしれない・・・

けれど、ゲームや漫画はしますし、後は相手が日常的にしてても嫌じゃない。理解はできます。

そういう意味でも良い出会いでした。

若い男性の後ろ姿Pexels / Pixabay

相手は婚活パーティ自体、参加するのが初めてだそう。

参加男性の中で、一番感じのいい人でした。

職業的にも人気で、女性数名からアプローチももらってる方でした。

ここだけの話、参加男性10人ちょいで、私は彼からしかアプローチカードをもらっていません。

そして私からは彼にアプローチカード、出していませんでした。今までの婚活パーティ参加経験上、年下の彼が私を選ぶと思えなかった。

この後お話しする、「理想の男性と結婚するための35の法則」に従った部分もあり。

フリータイムのときに

アプローチカードうれしい

伝えたことで最後カップリングできたように思います。

 

彼が参加したのは、彼の職場にいる人の知り合いが開催してるとかで、誘われて参加してみたような感じだったよう。

それがまさか2年も付き合い、結婚まで行き着くとは・・

20代の、自分より年下の男の子がそんなに真面目に付き合うなんて正直思わなかった。

いつ捨てられてもと覚悟しながら付き合っていました(笑)

「理想の男性と結婚するための35の法則」を参考に、実践しながらお付き合いしていたので、今回は前回のような失敗はしなくて済んだぜ。

相手を大切に、そして自分を大切にするために。

この本は読んでおいて、損がない一冊です。

結婚相談所に居た時もこの本を実践していました。

結果、良い出会いはありませんでした。

何も期待してなかった婚活パーティで出会った彼に対しても同じように試みていたら、ことごとくこの本に書いてあるポイントを殆ど抑えた(!)貴重な相手で、振る理由もほぼありませんでした(笑)

私も彼を好きでしたし。

「好きになった相手が自分を大切にしてくれる」

そんなことは初めてでした。

「理想の男性と結婚するための35の法則」がなかったら、恋愛下手な私にはこんな、自分も相手も楽な関係を築けなかった、きっと(笑)

 

年下の彼と2年付き合い結婚、そして妊婦生活へ

妊婦Kaz / Pixabay

 

あれだけボロボロだった私が今こんなに幸せな日々を送っているなんて、私も想像つかなかった。

周りも、あれから会ってない人たちはびっくりするかな。

旦那になってくれた彼と、またお互いの家族との関係も、何も問題がなかったわけじゃなく、いろいろ乗り越えて今の生活を手に入れました。

今だって色々ないわけじゃないですが、以前よりうんと幸せです。

あなたにもそんな未来がありますよう!

私の話があなたのお役に立てばと思います☆