価値観

<価値観の合わない彼氏>考えをぶつけなければぶつからないのです

カラフルなタイル

私には付き合って2年になる彼氏がいます

付き合い始め~2年目を越えるまで、価値観の違いによるバトル
を繰り広げていました

残念ながら私には「相手に自分の価値観を押し付けている」
という自覚はなく、彼がひとり苦しんでいたことに気づかなかったわけです

相手も相手で押し付けてくる部分があったのもあり、それでこちらも
「自分の考え」を守るため、伝えるためにまぁたくさんケンカをしました

 

今日は先日書いた、

スタバのコーヒー
<スタバが嫌いな彼氏とカフェデートしよう♪>こんな工夫が効きます そんなときあなたならどうします? あきらめるのはまだ早いです☆ と語る彼氏と、私はスタバに行きました♪ ...

の記事で本当はお伝えしたかった「2人の価値観の構築」の話についてお話します

 

私は以前よりもずっと気持ちが楽になりましたし

将来への不安(彼と付き合い続けていけるかどうか)も
今ではなくなりました☆

この話を読んで、「役に立った」と思っていただけたらなぁ

と思います

価値観が合わないのは当然

顔のマークathree23 / Pixabay

例えば同じ環境で暮らしているような家族でも、
その人その人一日過ごした中で起きた出来事から
感じることって様々なんですよね

同じことが起きて

Aさん
Aさん
よかった、ラッキー

と思う人もいれば

Bさん
Bさん
なんなん最悪やん

って思う人がいるわけで

これは心の豊かさとか貧しさとかいう前に

単純にみる人にとって感じ方は様々なんですよね

判断の土台になる状況とかも違いますし

自分にとって関わりがある・ないの重要度とかでも差が出ます

 

なので、同じことが起きても

Aさんにとっては良いことでも、Bさんにとっては悪いこと

だったりするわけです

 

価値観の違いが「問題点」になるとき

さやえんどうMagnascan / Pixabay

何故問題が起きるのかというとAさんにとって「良い」と思っているものを

Bさんに当てはめようとした場合です

(もしくはお互いに価値観を押し付けあった場合です)

Bさんにとっては、Bさんがいいと思ってやっているやり方や
好みがあると思います

自分で選んだ「今のやり方」をBさんがしているところに

Aさんが現れて、Aさんのやり方を勧めたとします

Bさんがそれを望んでいるならそれでいいです

 

でも、Bさんは口にしないけれど「こうしたい」というのがあって
Aさんの行動にストレスを感じているかもしれません

相手の表情、曇ってないですか?

Aさん
Aさん
いつもそんな顔してるし

って片づけてしまうこともできますけれど

彼がいつかした、飛び切りの笑顔をみせた瞬間って、ありませんでしたか?

 

彼の、その「笑顔を守りたい」と、私は度々思ってました

相手と「良い関係を築いていきたい」と自分が思っているのなら

相手の表情はみておくべきと思います

 

※結果として自分にかえってきますし

 

どうしたら考えと考えがぶつからなくなるのか

腕組みする男女geralt / Pixabay

散々ケンカして、一時期は「もう付き合っていくのは諦めよう」と
一旦思って別れていた時期もありました

その後どうして仲直りができ、以前よりもお互いを大切にして
過ごせるようになり

結婚の話も再度、前向きに進めていくことができるようになったかというと

お互いがお互いの価値観を尊重するようになる、という変化がありました

 

お互いがお互いの価値観を尊重する

例えば、相手が

Bさん
Bさん
こうしたい

といっているときは、

Aさん
Aさん
いいんじゃない?

と、相手の希望を尊重するようになりました

平たく言うと、ぶつかるのをやめました

大事なのは伝える「タイミング」

電話する女性freephotocc / Pixabay

自分の考えを伝えるのをやめるのとはちょっと違うんですが
相手が話しているときにはまず、相手の話を聞いてあげます

意見を挟まないようにします

結構、言ったところでどっちでもよかったり、言わなくていいことだったりするんです

そして、その話とは別のタイミングで、自分の思うことは言います

そうすると、相手は自分の発言に対して反論されたとは捉えないので
話を聞いてくれます

お互いを知るために

「私はこう思う」

とお互いに伝え合うのは必要なこと、大切なことと思います

大切なことを決めるときは選択肢を出す

たくさんの扉qimono / Pixabay

たまにお金や大事なことが絡むときは、よくよく話し合いますが
最終的な判断は相手に任せます

(一応、相手が気づいていないようなリスクはいくつかあげて説明し、
そのうえで選択してもらいます)

↑「選択肢」にすると大事なことも先延ばしやほったらかしにせず
決めてくれやすくなります

 

相手に自由を与えると、相手も自由を与えてくれます

相手の価値観を尊重すると、お互いに一緒にいるときの窮屈さが減って
一緒にいることが苦痛でなくなってきます

おわりに

付き合いを諦めた方がいいときもある

湖と木pixel2013 / Pixabay

自分が接し方を変えても相手が変わらなかったとき

彼の成長がみられなかったとき

その場合は諦めた方がいいと思います

 

付き合いを続けた方がいいとき

蛙と蝶FrankWinkler / Pixabay

人間関係って「相手あって」のことですから、
少なからず相手の努力する姿勢もないと、この「価値観の相違問題」
も解決しなかったりします

まず自分が接し方を変えて、相手に良い影響を与え続けることで
相手といて以前よりも居心地がよくなったのなら
その関係は続けて行った方がいいと思えます

 

私が2年掛かった理由

1+1=♡pixel2013 / Pixabay

相手に価値観を押し付けて苦しめていたときは
私も同時に、相手の価値観に苦しめられていましたが

相手の価値観を許して受け入れることで、不思議と
相手も私の価値観をすんなりと受け入れてくれるよう
変わりました

「自分の考え」では行き詰ってしまって苦しかったので、
自分を・相手を楽にするために、「自分の考え」以外の情報を
探し回っていたときもありました

男性の耳にささやきかける女性の横顔
「ウソ」は時に相手と良好な関係を築くために必要であり、優しさでもある今日はタイムアタックな記事作成になりそう!!! 残り時間約30分 お客さんくるまでにがんばって1記事作成だー! ...

私の場合は2年の時間を掛けて、今の心地よい間柄をつくるところまで
来れました

それには一緒にいろんなことを体験して、知ってもらって
自分がいいと思っている様々なことに触れてもらい
偏見をなくしてもらったりする小さな努力がたくさん要りました

と同時に、私も大事だと思っていたことが案外大事でもないことや
必要だと思っていたものが必要でもないと知ったり
彼を通して色々と知った部分もありました

彼と一緒に過ごす中で、彼の希望・私の希望
両方体験し、いいと思ったものを彼も私も再度選び
そうして少しずつ価値観が変わっていき
今ではお互いに、お互いを否定することが、殆どなくなりました

彼が私とこの先も居てくれようと思っているのは度々感じたので
私も諦めずに付き合いました

相手の気持ちを常に確認して、一緒に過ごしていく気はあるのか
あるのなら、一緒にやっていけるのかどうか
お互いに幸せを築いていける相手かどうか
を見続けました

最終的に私自身の成長の為に、「彼と付き合えてよかった」と
思えている自分がいます

空と木と湖Bess-Hamiti / Pixabay

今、相手と「価値観が合わない」と苦しんでいる方は
”諦める”のも一つの手です

苦しいなら付き合いを辞めてしまってもいいかもしれません

私の場合は、一旦付き合いを終了したことで
また再開する折には
お互いより大切にし合えるよう、関係が変化しました

合わない価値観を認めたら、意外とその先には
安らかな青い空が広がっているかもしれません

もう少し?

まだ先?

ふぁいと☆彡