育児

腱鞘炎にならない抱っこの仕方【「シートベルト抱き」と命名!】

娘を抱っこする母親

 

赤ちゃんが産まれたら、抱っこをたっくさんしますね。

長時間泣いたときはずっと抱っこしてあげることになったり。

私(お母さん)の耐久力が試されます。

アカネ
アカネ
手が痛い(涙)

と、早々に腱鞘炎でやられた私。

腱鞘炎で悩んだ私が最近してることをご紹介☆

 

手に負担が掛からない抱っこの仕方

一時期腱鞘炎になった私が

アカネ
アカネ
どうにかして楽に抱っこをしたい

と考えて、いきついたやり方!

シートベルトの用に手を回す

こうね、手をね、ぐるっと回します。

私がしてるやり方は、左手でおしりを支えて、右手はその左手の手首をつかんで支えています。

これで左手にかかる負担をカバー。

赤ちゃんのわきの下に腕を通す感じで抱っこすると安定します。

シロネ
シロネ
気を付けないと、赤ちゃんダイビングしそうになるからね

うちの赤ちゃんは抱っこしてるとよく飛んでいきそうになります。

(げっぷがでないで苦しんでいるときとか)

赤ちゃんを抱っこするときは適度なホールド感が大事ですね!

 

背中トントンはセットで

背中トントン。

効きます!

 

真面目に「背中トントン」しようとすると、支える方の片方の手がやられてしまいます。

なので、私は抱っこした形のままで片手で「背中トントン」しています。

「背中トントン」というか、「おしりトントン」というか。

 

「背中」がどこかいまいちわかってないけど、とりあえずトントンして回るとげっぷがでたり、でなかったり。

とりあえず不快感がとれるみたいです。

 

じたばたが治まったなー。

じっと抱っこされてるな。

と思ったら、一回寝せて様子見て、またもそもそ動くようなら

アカネ
アカネ
不快なのかな?

と、もっかい抱っこしてみます。

また静まったら置いて、動くようならまた抱っこ。

トントン。

を数分ずつでも繰り返すと今のところ寝てます。

楽な持ち方を工夫しても、体重は増えてきてるし、腕は少しは痛くなるのでいかに短時間で切り上げるかが大事かなと。

アカネ
アカネ
なるだけ効果的な抱っこをして、自分の手の負担を減らす

ずーっと抱っこしてられる筋力のあるママさんは耐えられるんだろうけど、人によりますよね。

私は筋力がないので、無理せず続けられることが一番大事!

 

抱っこの仕方を工夫して育児を楽しく乗り切る

赤ちゃんを抱っこする親pasja1000 / Pixabay

赤ちゃんの心と体の成長に「抱っこ」は必要不可欠といっても過言じゃない!

でもお母さんの体がやられたら楽しく過ごせない!

そんな負担が少しでも減ったらいいですね。

赤ちゃんの体型とか、お母さんの体の大きさとかで安定する抱っこの仕方はいろいろ違うかもしれませんが、あなたにあった楽しい抱っこがみつかると嬉しいです。

 

たまにバウンサーに乗せて休憩

時にはこんなアイテムで楽をして、息抜きしてました♡

赤ちゃん
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おわりに

赤ちゃんがあなたの抱っこですくすくと育つと幸せですよね。

大変な赤ちゃんのお世話も、お互い楽しく、今の幸せを噛みしめて過ごしていけるといいですね☆

シロネ
シロネ
小さい頃なんてあっという間に過ぎるんだろうなぁ