産後の変化

家事をさぼりたいほどの疲れを強く感じたのは、産後三か月

ティーセット

 

産後は実家のサポートもあってそこそこ元気に過ごしてました。

娘が生後1か月半で自宅に帰ってきたんだけど、気づいたらもう生後三か月。

アカネ
アカネ
時の流れは早いわぁ

 

いつも「無」の状態で淡々とこなしてた家事。

 

ふと、する前にちょっと躊躇いを感じる。

シロネ
シロネ
これが噂の産後の疲れ?

 

産後ハイ。疲れを感じない無敵タイム

娘が産まれてから緊張の連続。

娘の些細な動きや体調に気を配る毎日。

 

出産時に股が裂けたり、お尻が痛くなったり、体がガタガタになって。

只でさえ体がガタガタなのに、そこから更に24時間体制の赤ちゃんのお世話の始まり。

そんな中で始まったので、もちろん疲れを感じる日もあるけど、幸せや喜びが勝ってちょっとした無敵タイム。

 

あとは、娘を見たがる知り合いにLINEで写真を送ったり、出産祝いのお返しをネットで購入したり、育児用の便利アイテム系を調べていたりがなかなか忙しく。

夢中になってたりして。

疲れを感じる暇もなかった。

 

そう思うと、疲れを感じれるというのは、一息付けたということなのかな。

シロネ
シロネ
今のうちに少し休めということなのかも

 

産後3か月目、体が重い。頭が重い

母乳育児で満足に寝れてないのもあるけど、とにかく眠かったり。

授乳間隔の開き的に体が回復するほどの睡眠をとるのがなかなか大変だったり。

体が動かないってことがあまりなかったのに、ある日急に家事をするのが億劫に。

気が鬱々としてるのかな。

 

気晴らしに外に散歩とか行った方がいいって聞いたりするけど、コロナ流行ってて「不要不急の外出自粛」状態にドはまりだしなぁ。

 

先日初めてこういう鬱々とした状態になりまして。

1~2日でなんとかこの世に戻ってくることができました。

そして久々に。

今日もちょっと心が重い。

体が重い。

赤ちゃんのお世話が億劫に感じる。

 

アカネ
アカネ
といいながら、昼は掃除して洗濯して合間に授乳とおむつ替えして、たまに赤ちゃんと見つめ合って笑ったりしてるんですけどね

 

義母がとても優しい人で、

義母
義母
お母さんの体を1番に考えてね!無理しないでね

と言ってくれる人なのでとても嬉しい。

 

反対に、うちの母は

実母
実母
あれもしろこれもしろ。もっと頑張れ

と言ってくるタイプなので。

まぁなんていうかとても真逆。

 

シロネ
シロネ
実母のが姑スタイル

 

家事は横に置いて、心の回復を優先

自分の体に聞いてみて、睡眠が必要そうなら睡眠。

心の疲れだったら、ちょっと家事はおやすみして、気持ちが楽しくなることを優先!

って感じで私は今パソコンを触ってブログを更新しているわけですが(笑)

その人その人で好きなこと、楽しいこと。

するといいと思う。

気が滅入ってるとそれも見つけるのが難しいかもしれないけど。

心の隅に何があるかよく感じて。

少しでも心が動くようならそれをしてみるのもいいかもしれない。

 

私の場合はパソコンのキーボードをカタカタ叩いて、こういう取り留めのないことを書くのが意外と楽しくて。

心休まるので。

 

どうかしたら、

アカネ
アカネ
今日のブログ・・どうしよう・・更新億劫だなぁ

なんて気持ちも少しあったんだけど。

 

考えるよりもとにかく

アカネ
アカネ
キーボード叩いてみよう

くらいの軽い気持ち、大事です。

別に最近ハマっているテトリスで遊んでもいいんだけど。

というかさっきしてみたんだけど。

してみた感じ意外にも

アカネ
アカネ
なんかちょっと違うな

って感じでした。

シロネ
シロネ
正解はパソコンだったか

 

0歳児の赤ちゃんのお世話、大変で忙しいですけど、自分の心の余裕を取り戻すことも大事ですね。

適度に遊びながら生きましょう☆

 

赤ちゃんだって遊ぶの上手ですしね。

授乳のときだって、飲ませようとしたら急にこっちみて笑ってきて。

微笑んできてなんだかんだ「うーうー」喋るからまっすぐ飲ませるわけにもいかなくて。

(話しかけてきてくれてるので、遮るわけにいかず。「うんうん」と話を聞いてあげる)

一緒に笑い合って時間が潰れて。

まぁこれくらいの余裕は大事ですよね。

赤ちゃんもお乳が飲みたくて必死に泣いていたのに、目の前まで持っていったら、突然の遊びですからね。

怒って泣いてたのに遊ぶ気持ちの余裕があるんですよ。

シロネ
シロネ
ほんと赤ちゃんの方が遊ぶの上手

私もこの「遊び」の気持ちの余裕は持ち続けていきたい。

 

おわりに

ある日ふと、疲れる日もありますよね。

それだけ毎日頑張ってるんですよね。

無理せず、楽しいことも取り入れながら、抜けるところは手を抜いて。

バランスを整えてまた明日を迎えれるといいですね☆