スタバ

<スタバが嫌いな彼氏とカフェデートしよう♪>こんな工夫が効きます

スタバのコーヒー
彼氏にスタバ、嫌いって言われちゃった

そんなときあなたならどうします?

あきらめるのはまだ早いです☆

スタバが嫌い!

と語る彼氏と、私はスタバに行きました♪

 

つれてくときに注意したのは

  1. 相手の負担にならないこと(自分でお支払い)
    →2回目からは相手がお支払いしてくれるようなることもあります
    (値段帯を知れるため)
  2. 私が「行きたい、飲みたい」こと、気持ちを伝えること
    →”一緒に体験する機会”を作って、相手にスタバを知ってもらい、その上で「行きたいか行きたくないか」を改めて判断してもらう”機会”をもってもらいます

2点です

これを行うとどうなるか?

  • スタバを前にしたときに「行かなくていいの?」と声を掛けてくれるようになります(支払いもしてくれるようになります)
  • 他の値段のいい喫茶店にも抵抗なく入ってくれるようなります
  • 食事処も低価格にこだわらなくなってくれます

こうなると人生の幅が広がりますよね

小さなことですが

生涯一緒にいるかも?を考えると大事なこと

なんです

大げさに言うと、

2人が気持ちよく生きていくための価値観の構築

が始まっています

↑スタバの商品は目で見ても楽しめる商品が多いですね☆
「限定店舗」の商品を飲むために、はるばる行きたくなっちゃうなぁ

彼氏がスタバを嫌い!

なぜ彼はスタバを嫌いなのか?

禁止マークsucco / Pixabay

まずは相手の立場になって考えてみます

彼は何故スタバが嫌いなんでしょう

  • きらきらした空間が嫌だから?
  • スタッフの爽やかな笑顔と洗練された接客が自分と属性が違って「ちょっと無理」って感じるから?
  • お値段がちょっといいのが嫌だから?

値段がちょっといいと感じて利用を避けるのは
相手の金銭感覚が「しっかりしてる」ともとれるので
そこは相手の、自分よりも優れた感覚ととれます

注意するのは必要以上にケチな場合

 

スタバに一緒に行くための彼女の工夫

何気なくスタバをみつけ、自分も相手も喉が渇いてる
orものすごく情熱をもって、カフェデートなるものをするために彼氏を連れてきた

ちょうどいい機会ですね♪
相手にスタバを体験してもらいましょう

入店拒否されたらそこで終わりですが・・・(苦笑)

コーヒーを手に持つ女性の後ろ姿Pexels / Pixabay

スタバにはお持ち帰りという方法もあります
(私は外で待っていてもらって、相手は要らないといったので、自分の分だけお持ち帰りで買ったことあります)
(ちょっと分けてあげましたけど。それもまたデートの醍醐味)

お値段への抵抗を払拭しよう

金色の豚の貯金箱QuinceMedia / Pixabay

人の金銭感覚です

何をもって「高い・安い」と感じるかは、その人がどの部分に
「価値を感じているか」に関わってくるので

一概に否定もできません

何か大きな希望をもって貯金してる途中だったりする人は
余計な出費は嫌でしょう

コーヒーなんて自動販売機で飲める

ものです

なにも高い値段だして飲む必要もないんです

 

なので、その値段に対する「価値」を感じてもらえたら
「一緒に行ってくれる彼氏」に変わる、希望はあります

あくまで「相手を変えよう」とするのは相手に対しても
ストレスでしかないので、相手がどういう人か
私の価値観も少しは考慮してくれる人かどうか
生涯付き合っていくためにも確認しておいた方がいいです

まずは

自分が支払いをすることでスタバを楽しむ機会を彼氏に与える


のがおすすめです

コーヒーを飲む女性albertoadan / Pixabay

スタバを利用したいのは誰ですか?あなたですよね?

スタバが嫌いな彼氏は、スタバに入ることに「同意」していないはずです
あなたの「価値観」に付き合ってくれているんです

一緒に入ってくれるだけでも彼氏すごい努力してくれてますよ!
入りたくない人は入りたくないですから

ましてお会計をさせられそうになったりだとかしたら
キレるどころじゃないですし、彼氏が怒るのは「普通の感覚」です

きらきらした空間の意味を感じてもらおう

キラキラした飾りAnnaKovalchuk / Pixabay

これも同じく、入ってその空間に触れてもらいましょう

店内の上品な配色だとか、教育されたスタッフの対応だとか
スタバには「コーヒーの値段」以上のものが提供されている
ことも、肌で感じてもらいましょう

安いものには安いなりの理由が、高いものには高いなりの理由があります

安さを追求した商品との違い
高いお値段を払う理由と
それによって何が得られるのか
肌で感じてもらいましょう

味に対する抵抗は色々「飲んでみよう」

ホワイトチョコcaja / Pixabay

私はホワイトモカが好きです

ホワイトチョコレート風味のコーヒーなんです
「ホイップクリーム多めに」(+50円)と注文すると絶品です♡

殆どコーヒーといえないくらい、甘ったるいあま~い味なんですけどね(笑)

ホワイトモカを彼氏にわけてあげたところ、気に入ったようで
結構飲んでました(爆)

珍しい味ですよね
スタバはこういう味でも空間でも、商品の見た目でも
とにかく楽しませてくれるところがいいですよね☆

彼氏が今までスタバを利用した過去に、彼の好みの味に当たってないだけかもしれません

 

おわりに

一緒に行ってくれるようになった事例

コーヒーを飲む男女scronfinixio / Pixabay

私の場合、彼に体験してもらって、味が気に入ってくれたのか
彼の中でなんらかの変化があったのか

最初は「スタバは嫌い」といっていた彼が

スタバあるよ、寄らなくていいの?

と言ってくれるようになりました☆

毎回はお財布に響きますし、贅沢品だと思うので行きませんけど(笑)
私も飲みたいと思った時に飲めればそれでいいのです

こうして私はスタバに一緒に行きたいと思った時に
それが「叶えられる状況」をゲットしました☆

とにかく彼氏になんらかの形(持ち帰り・入店)からでも、スタバを自然に体験してもらえる状況を作ろう☆

 

あなたの価値観に付き合ってくれる彼氏との未来は

手をつなぐカップルTakmeomeo / Pixabay

お相手のお財布には十分配慮して(頻繁に利用する等は避け)
思いやりを忘れずに接していたら

たまに外出した先での美味しいコーヒーの1杯や2杯は
おごってくれる彼氏になりますよ♪

それどころかあなた中心に交通機関の利用や、食事処のことまで
「お金」じゃない基準で考えてくれるようなります

あなたを通して、彼氏の価値観の幅が広がって
「楽しい経験をできた」と彼が捉えてくれているのなら
その彼はあなたにとって一生ものの相手になるかもしれません

彼の「スタバ嫌い」が変わらなかったとき

もしも、あなたが色々と挑戦してみたうえで
彼氏が「スタバは嫌い」というスタンスのままなら
それを受け入れてあげるのもです

「嫌」だと断っている人に自分の価値観を押し付けるわけには
いきません

その場合は残念ですが、一緒に行くのは諦めましょう

もしくは、あなたにとって「スタバ」が譲れないもので
「人生から切り離せないくらい好き」なら、更なる”工夫”に
思考を巡らせましょう

考える女性DanaTentis / Pixabay

 

余談

「2人の価値観」を作ることに成功すると得られるもの

服を選ぶ猫のイラストnaobim / Pixabay

デートが「お金を出さないと楽しめない」わけではないですが
食べたいもの・楽しみたいものを目の前にしたときに「お金」を基準に
デートを楽しめないのは嫌ですよね

特にこれから付き合っていくことを考えると、「価値観の違い」
なわけですし、スタバ一つとっても何気ないですが大事なところですよね

そんなときは相手を少し”刺激”して、新たに「2人の価値観」を作っていきましょう☆

カラフルなタイル
<価値観の合わない彼氏>考えをぶつけなければぶつからないのです私には付き合って2年になる彼氏がいます 付き合い始め~2年目を越えるまで、価値観の違いによるバトル を繰り広げていました ...
とにかく抵抗感の払拭、抱えてるイメージへの変化を与えてあげましょう

それに必要なものは「体験すること」です