育児

初めての予防接種めちゃ疲れた話。娘は大泣き&絶叫。夜も興奮気味

予防接種

 

生後三か月になる娘を連れて病院へ。

初めての予防接種の日でした。

B型肝炎のと、ヒブのだったかな。

飲むタイプのロタ(自費7000円必要)は飲まなかった。

 

吹き荒れる強風、雨の中、病院到着。

昨日の出来事なので、今は窓越しに晴れ渡った空を眺めながら綴っているのですが。

 

よりによって昨日は台風のような強風で、雨も強い。

アカネ
アカネ
どうみても外にでたくない

一瞬本気で

アカネ
アカネ
予防接種・・・延期してもいいんじゃない?

って、マジで思いました。

コロナだし。

 

母子手帳、必要書類を提出。+検温。

着いたらまず母子手帳と、役所から届いた予防接種に必要な書類を出して。

体温計を渡されるので測定。

娘36.4度。

微妙に低い。

いけるのか?

スタッフさん
スタッフさん
こちらに来てください

いけたらしい。

別室に移動。

 

先生が説明を始めた途端泣き叫びだした娘

パパが娘を抱っこしてくれてて。

 

先生が私に向かって

先生
先生
注射はこんな感じで、この辺りに打ちます

と、説明した途端。

娘が自分のことと理解したのか、理解できるのか、赤ちゃんなのでどこまでわかっているのかよくわからないんだけど。

大絶叫。

 

驚いて振り向く私。

泣き声が大きすぎて、先生の話が途中からよく聞こえない。

とりあえず説明を受け終わる。

 

スタッフさんたちの準備時間がちょっと長いんだけど。

その間、泣く娘。

アカネ
アカネ
娘よ・・もしやこのタイミングでお腹すいたのか?

さっき(1時間前)出発前に

アカネ
アカネ
お乳飲んどこうねー

と、前もって飲ませようとしたのに拒否ったから腹減ったんだぞ?

 

先生に顔を向けて泣く娘

B型肝炎とヒブの2種だから、左右の腕に打つんだけど。

待ってる間抱っこを変わっていた私。

スタッフさん
スタッフさん
じゃ、打ちましょうか~

と言われて、パパに娘を託して移動。(避難)

パパに拘束されて注射される娘。

 

赤ちゃんが、自分が注射されるところを見ないように、赤ちゃんの顔をこう、手で覆う?感じにするように促されてました。

右を最初に打って。

打たれる前から泣いていた娘(予防接種を受けるのは今日が初めて)。

さぁ左もとなったら、泣き顔を思いっきり先生に向けて必死の抵抗と抗議をしていた。

(私はマスクの下で、不覚にも笑ってしまった)

 

食い入るように先生に顔を向けて泣く娘。

アカネ
アカネ
痛い思いなんてしたのこれが初めてだろうしなぁ

 

あまりに顔を向けてくるので、スタッフさんにも

スタッフさん
スタッフさん
(注射されるとこ)見とく?(笑)

と、声を掛けられる娘。

 

終わった後は30分?くらい別室待機

急に体調が悪くなる子もいるみたいなので、別室にてしばらく待機。

その間もエグッ、エグッ、と娘ちゃんは泣き続けてました。

ちょっと治まったかなと思ったらスタッフさんが現れて次の日程を調整。

また泣き出す娘。

 

なんか泣き方が違うので、今度は本当にお腹が空いている模様。(多分)

シロネ
シロネ
あれだけ大声でたくさん泣けばな・・・
アカネ
アカネ
だからさっき(1時間前)「お乳飲んどこうね」って言うたんやでー

 

パパ曰く、「コロナ対策の防護服姿を怖がっていた」と

娘ちゃんが予防接種受けたこともないのに受ける直前で泣き出したんだけど。

パパ的には

パパ
パパ
コロナ対策の防護服で怖がってたみたい

と言っていた。

 

個人的には、それだけじゃない気が。

ただならぬ気配を感じ取ったのかもしれない。

私が普段より緊張してるのを敏感に察知したのかもしれない。

予防接種といっても、添加物の塊なわけですから、それをこんな小さい子の体に入れるなんて不安なわけです。

妊娠したい女性たちが必死に健康に気をつかって、添加物を避けて無農薬野菜で自炊して・・。

菌を入れて免疫を持たせた方がいいとはいえ、なにこの矛盾。

 

国で決まっていることなので文句言う気はないですけどね。

 

1994年に「接種義務」から「努力義務」へ

聞く感じ、「努力」なので、

アカネ
アカネ
接種は親の判断で受けさせなかったりできるのかな?

と思って、かかった小児科で聞いたんですが。

先生の回答は

先生
先生
予防接種を受けさせないのは虐待ですよ

保健所から人も来ます

と説明されたので、「受けなきゃいけないものなんだ」と判断。

 

受けることにしました。

子宮頸がんワクチン辺りが以前問題になっていて、先生もそれを考慮して不安な気持ちに寄り添ってはくれたけれど。

ワクチンを打っておけば重症化せずに済んだのに、受けてなくて亡くなってしまった子供をみたことがある先生からしたら

先生
先生
予防接種を受けさせないなんて、ありえない

というお話でした。

 

という話を聞いても一回迷って、予防接種の予約は入れずに家に帰って、旦那と相談した上で受けることに決めた私。

病院に行くまでは私も迷いがあったので、

アカネ
アカネ
かえってはっきり言ってくれる先生でよかった

 

とりあえず、国の言う「努力義務」とは、「接種は自由ですよ」という意味合いではないということは私も理解できた。

(コロナの営業自粛についての「保証なき自粛」と似たところがある。要は国は責任はとらないのだ。

TVCMでB型肝炎の給付金の話とかあるけど、そういう話ではない。

健康はお金に変えられない。)

 

 

予防接種を受けさせたくない場合、いろんな方面とのとてつもなく長い戦いが始まりそうだったので、折れることにした。

シロネ
シロネ
ちょっといい幼稚園とか学校とかも、予防接種受けてないと入れなかったりがあるらしい
アカネ
アカネ
入る予定はないんだけど

 

特に、今はコロナで、「人へ移さない」ということが重要視されているし、ワクチンへの期待がとても高まっている。

副作用問題が消えそうなくらいに。

 

気が立っているのか、いつもより遅めに就寝

昼間のこと(予防接種)で怒っているのか、夜も時折顔を歪ませて泣きそうになる娘。

夕方はいつもより熱心にお乳を飲んでいました。

左右を5分、5分と変更しつつ、過ぎること1時間。

夕方の頻回の授乳のあと、たいていそのままコトンっと自分で寝ちゃうんですけど(19~21時台)

昨日は22時台まで起きていました。

シロネ
シロネ
珍しく夜更かし
アカネ
アカネ
テレビでは「月曜から夜ふかし」をやっていた

(2時間SP)

 

のんびり私の膝の上に乗ってテレビを眺めたりして。

いつもよりゆっくり寛いだ後で、こちらが疲れで眠くてたまらなくなってきたころ、お乳をのんだ後、コトンと寝ました。

 

翌日大量の便を出す娘

アカネ
アカネ
昨日接種したワクチン全部流れたんやない?

ってくらい、朝から大量の便を今のところ昼までで3回。

 

シロネ
シロネ
いつもよりピッチがすごい
アカネ
アカネ
何はともあれ、元気そうで良かった!

 

おわりに

予防接種がこの先何回も続いていくと思うとつらいですね。

赤ちゃんが泣き叫ぶ姿をみるのはつらい^^;

 

どうせ打たないといけないなら、抵抗する力が弱いうちにさっさと打ってしまった方がいい気もするけど。

うちはパパと一緒に通院することに決めたので、パパの都合に合わせて次の検診はひと月先で予約入れました。

アカネ
アカネ
赤ちゃんにとってもその方が意外と良かったり?

あまり小さいうちだと体の代謝機能にも負担掛かりそうだしほんと薬の類は予防といえあまり入れたくない・・・。

社会の制度として、人と人を守るため、必要なものなので打ちにはいきますけどね。